top of page
検索


海王星土星春分点へ
海王星や土星が黄道十二宮の最後である魚座から春分点である牡羊座に移動しようとしている。 魚座海王星と土星が今まさに極まっていることを感じずにはいられない。 魚座のシンボルマークは分解すると生命の樹の三本柱になる。 物質化と精神化。見えるものと見えないもの、それをつなぐもの。 海王星と土星は「夢を見させるもの」「夢を見ようするもの」への警鐘だ。 お金はもちろん、社会のあらゆるシステムがオンライン、S NS、YouTube、ショービジネス、メディア、宗教、政治、スピリチュアル、あらゆるものが2012年頃からどんどんコンテンツ化され、パッケージ化され、マニュアル化され、容易に心を持っていかれるシステムになって行っている。 その足元で地味で地道なものや生産性に削ぐわないものが報われない煽りを食ってきたことは今日の二極化する社会が証明している。 海王星魚座時代に、年間でこの国に生まれる子どもの数は半数近くになってしまった。 元気なクソガキどもも、絶滅危惧種だ。 ここ数年海外から日本に戻ると、その異様なまでの活気のなさに胸がざわざわしてしまう。...
いしざき緑子
1月25日読了時間: 8分


2026年について
2020年末に起こった木星土星会合のタイミングで世界中を襲ったパンデミック。昨年の水瓶座冥王星入り、今年の海王星牡羊座、天王星双子座の準備段階を経て、2026年はいよいよ本格的に時代を縁取る全てのトランスサタニアンが移動完了し新たなフェーズへ。もう、過去に戻ることはありません。 「賽は投げられた」のです。 来年一番のポイントは2月21日に土星と海王星が牡羊座0度で合するタイミングからの3月3日に日本で迎える乙女座皆既月蝕。そして迎える春分図はプライベートゾーンに星がこぞって集まっています。 これは何を意味するのでしょうか。 牡羊座0度での合は1700年ぶり。1つ前には、絶対的ローマ帝国の秩序が揺らぎ、人々の宗教観に新しい理想のビジョンが現実世界に出現していくと同時に、理想を実現しようとする現実的な力(帝国権力、教会、国家など)によって逆に人々が抑圧されていくような混沌とした時代。 牡羊座の神話は、継母に妬まれた兄妹が飢えた国民を救う代償として生贄にされそうになり、金の羊の背に乗って空を飛び海を渡って逃げる途中で妹が海に落ちてしまう。その犠牲と代償
いしざき緑子
2025年11月6日読了時間: 7分
bottom of page