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いしざき緑子
管理者
その他
プロフィール
登録日: 2020年10月20日
記事 (5)
2026年7月11日 ∙ 11 分
トランスサタニアンが示す時代
古代から社会の転換点として重要視されてきた所謂ソーシャルプラネットとしての木星、土星が会合する20年の周期。グレートコンジャンクションが2020年末に風エレメントの水瓶座で起こった。これは特に400年ぶりの大接近として12月21日に起こったのでクリスマススターとしても注目された。以後、2040年に天秤座、2060年に水瓶座、2080年には双子座で会合し、風エレメントを巡回していく。 2020年の0度での会合はコロナパンデミックという合図だった。 それ以降、6年間世界中で戦争など猛烈な風の勢いが吹き荒れた。 風のエレメントは、タロットカードでソード(剣)を示す。切り分ける。切り捨てる。 世の中のあらゆるところで分断が加速し、弱者は切り捨てられた。 そして、風は情報や知性を示す。一般人が再生数稼ぎにあらゆる情報をチャンネル化し、外の世界に希望が持てない人々が視聴者となり群がった。そして分断が加速した。 特に冥王星が2023、4年に水瓶座へ入ると山羊座的常識が崩れていった。AIの台頭により地から風への強制移行が行われ、その後魚座海王星、土星が心を癒す救世主をネットの世界に縋って行く様は...
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2026年3月12日 ∙ 7 分
牡羊座時代の始まり
魚座から海王星、土星が抜けて牡羊座へ入った。 なんと様々なものが露呈したことか。 この国の実態。世界の実態。 そして私達はなんて残酷な夢を見せられてきたのかについてを。 陰謀論としてコンテンツとして楽しめた魚座時代とは様相を変えて、それらが笑えない程全ての根幹にしっかり根付いており、どんな世論も魚座時代 に「創れる」事が露呈した中でもはや一般人レベルの社会の倫理観など飛び越えて通用しない狂気のスタンダードへと移行しつつある。金や権力や血統がモノを言わせていた地の時代から、今、言論も人気も流れも流行らせる事ができる風の時代の本格的到来だ。 春分の日を越えるまでのこの水星逆行期に次々に発覚するニュースの処理がバグっている。 甘美な夢を見させられながら、緩やかに誘導されどんどん追い詰められていく羊たちの群れ。羊も牛も生贄に差し出されていた動物だ。 このまま4月26日以降は天王星が双子座へ入る。もう、すでに用意されている流れがあるのかもしれないが、双子座天王星というデジタル化の波に呑み込まれ、巨大なシステムの中に私達は生贄にされていくのだろう。...
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2026年2月9日 ∙ 5 分
魚座土星春分点へ
魚座で土星は29度。極まっている。 テレビ新聞をオールドメディアだと失笑するSNSは、こぞってテレビ新聞の撒いた餌に群がり後追いし、自民圧勝だ大変だと騒ぎ出し、結果自民が圧勝した。 そもそも860億もの選挙予算でどれだけテレビ新聞が恩恵を受け儲かっているのか予算の中身を知らない殆どの国民を涼しい顔したメディアが与党広報機関としてキャンペーンを打つ。 所謂既存の政治評論家たちには理解出来ない。 これだけ不祥事と「逃げ」により与党が窮地に追い込まれても、全くどこ吹く風の世論。 外国だったら大騒動の事態であり、まともに公安や司法が機能する国なら首相はじめ与党の多くは逮捕され法の元に裁かれて当然だ。 が、それを指摘し批判する者は一斉に逆に叩かれ出す。 「逃げる」「曖昧にする」「メディアでキャンペーンをやる」。魚座土星は極まり、何とか逃げ切ろうとする。すでに牡羊座海王星になった事で、ケムに巻こうとする側に勢いが増す。首相が国民に問いたい、一体国家を二分する重要な決定って何?その中身を知らされないまま、イメージキャンペーンが今だかつてない程の巨大な力を持って、この国を飲み込んでいく。「空気を...
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