ごあいさつ

INTRODUCTION

ここは筑波山の麓にある小さな学校です。

「魔女の学校」ときくとドキッとするかもしれません。

どんな魔法を習えるの?とワクワクするかもしれません。

魔女の学校は、あたかも魔法のように見せられてきた華やかな世界や便利なもの、呪文のように学んできた知識、毒と教えられ忌み嫌っていたものたち、それらを常識的に従順に信じることで与えられた様々な立場の入れ物のなかで、自分が窒息しそうになって、飛び出た先で自分を癒し救ってくれた星と植物が学びのツールになっています。

植物と星を学ぶことは、私が探すほんとうの魔法の問いへの旅です。

森に入るたびに、その多様性、知性、強靭さ、優しさに感動し、魔法の秘密、もっといえばいのちの秘密が森いっぱいに詰まっていることを噛み締めています。

夜空に光る星から紐解くメッセージは、本来星の粒から出来ている私たちとの相関性からその時々に歩む先の道標として寄り添ってくれます。

私は、魔法を星と植物のなかに見出していったのです。

でも、見出す魔法は人それぞれ違います。だからこそ私は、一人ひとりの胸にある魔法に出逢いながら、魔法にかけてかけられて、多様な魔法に包まれる豊かな調和を願います。

We have the magic.

どんなひとも生まれながらに1人ひとりがかけがえの無い魔法を持って生きている。

今、この社会のルールが息苦しくて辛いなら、「合法」「違法」だけではなくもう一つの「魔法」に目を向けてほしいのです。それは誰を傷つけることもなく、ただ自分自身を信じて愛すれば必ず見つかるものだと思います。

そして、魔女とは私にとって「真女」。

女に生まれた幸福に包まれてたっぷりとおおらかにしなやかに生きていきたい。

魔女の学校は、動機はさまざまでも、そんなまだまだへっぽこ過ぎる私と一緒にその旅、冒険に出発してみようと思ってくださる方と出逢ってみたくて立ち上げました。足元の大地から、一粒の種から、自分のからだの内側から湧き上がる力を魔法に変えて、一緒にその魔法を育てていきたいと思ってくださる方と、ともに学び合い、かけがえのない自分だけの魔法に気づくお手伝いができたなら、そんなに幸せなことはありません。

入学資格はございません。

年齢も、性別も、国籍も、履歴書も不要です。

ここに行ってみたいと思ってくださったその気持ちが、すでに魔法なのですから。

魔女の学校 校長 いしざき緑子

 

魔女の学校の校歌

作詞:いしざき緑子 作曲&編曲:塚T

1

子供のころ憧れた魔法の世界

本当はだれもが魔法を使えるのに

魔法の杖を見つけてないだけ

今日は素敵な魔女たちが幸せ届けるよ さあ!

魔法にかかろう 魔法をかけよう

魔法を見つけよう

ここは魔女の学校

2
いつの間に縛られてきたルールや名前

本当は誰もがトキメキを待っている

魔法のベルを聞き逃してるだけ

風を切って加速して扉を開こう さあ!

魔法にかかろう 魔法をかけよう
魔法を見つけよう

ここは魔女の学校

ご挨拶プロフィール

いしざき緑子 プロフィール
・植物療法家

・国際アロマセラピスト連盟認定  
 プロフェッショナルエッセンシャルオイルセラピスト

・JAМHA認定ハーバルプラクティショナー
・ハーバルアストロロジーアドバイザー
・筑波大学附属病院精神神経科認知力アップデイケア講師
・筑波医療福祉専門学校非常勤講師